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今すぐできる!アトピー改善法

腸の調子をよくすれば、自律神経が安定してくる。自律神経が安定すれば、アトピーが改善されていく。自律神経研究の第一人者・小林先生が教えてくれたアトピー改善法は、日常生活のなかで簡単なルールを決めて実行するだけ。あなたも今すぐやってみませんか?

便秘になるとアトピー症状が悪化するのはなぜ?

便秘に悩んでいるアトピー性皮膚炎の患者さんは多いものです。また、便秘になるとアトピーの症状が悪化するという傾向もあります。これはなぜでしょう?
便秘の人には、次の傾向のいずれかが当てはまります。

腸のぜんどう(蠕動)運動に問題がある

“ぜんどう運動”とは、腸を伸び縮みさせる動き。この動きによって、腸は食べ物を移動させ消化していきます。ぜんどう運動が低下するほど、食べ物は腸内に停滞しやすくなります。食べ物が腸内にとどまる時間が長くなると、水分が必要以上に吸収されて便が硬くなります。さらに食べ物が異常発酵(腐敗)を起こし、腸内環境も悪くなります。

肛門括約筋に問題がある

肛門括約(かつやく)筋は、便の出口にある筋肉。直腸が拡張して便が下りてくると、肛門括約筋が反応して脳にサインが送られ、便意を感じます。肛門括約筋の反応が鈍いと、脳から排便サインが送られにくくなり便がたまりやすくなります。

自律神経が安定していない

自律神経(交感神経と副交感神経)については後ほど説明しますが、交感神経が高まりすぎると副交感神経が下がり、腸のぜんどう運動が低下して、便が出にくくなります。腸のぜんどう運動は、主に副交感神経によって収縮します。副交感神経が高まって体がリラックスモードになることで、便が出やすくなるのです。

アトピー性皮膚炎の症状が悪化すると、自律神経のバランスは交感神経が高まった状態になっています。「交感神経が高まる→体が緊張する→腸のぜんどう運動が低下する→便秘になる」というサイクルに陥りやすいため、便秘と症状悪化を繰り返しやすいのです。

腸内環境が整うとアトピーや糖尿病など様々な病気が改善される

便秘を解消するにはどうしたらいいでしょうか?そのカギを握るのが「腸内環境」です。よく「腸内環境が悪い」などと言いますが、これは悪玉の腸内細菌(大腸菌など)が多い状態。悪玉菌を減らし、善玉菌(ビフィズス菌など)を増やすことで、腸内環境が整います。腸の中には60〜100種類ほどの腸内細菌が1・5キログラムも住んでいて、排出される便の半分を腸内細菌が占めています。

腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類に分けられます。善玉菌は腸の消化吸収を助け、免疫力(病気に対する抵抗力)を高めるなど体に有益な働きをします。悪玉菌は、炎症を起こしたり発がん性物質を作る有害な菌。日和見菌はその中間で、どちらか優勢になった菌の味方をします。

腸内の善玉菌・悪玉菌・日和見菌の割合は、2:1:7。多数派の日和見菌がどちらの味方につくかで、腸内環境は決まります。だから日和見菌を善玉菌の味方にすることが、腸内環境を整えるポイントです。

腸内の善玉菌を増やしていくと、副交感神経が上がるという動物実験のデータがあります。つまり腸内環境を整えることで、自律神経のバランスもよくなるのです。自律神経は血管の伸縮を支配しているから、バランスがとれることで体全体の血流がよくなり、糖尿病など様々な病気の改善につながります。腸内環境を整えて便秘を治すことで、体全体のバランスが整っていくのです。

腸内の善玉菌を増やすには?

では、どうやって腸内の善玉菌を増やすのでしょう?まず植物繊維を摂って腸内を掃除します。それからビフィズス菌などの善玉菌が含まれる食品(ヨーグルトや味噌などの発酵食品)や、善玉菌のエサとなるオリゴ糖などを摂って善玉菌を増やします。

さらに根本的に腸内環境を整えるために、腸のぜんどう運動を高めます。ぜんどう運動が活発になれば、腸内の腐敗物は取り除かれるので、善玉菌が活躍しやすいクリーンな環境に変わります。日和見菌が善玉菌の味方につきやすい状況になれば、一気に腸内環境は整います。

そのために必要なのは、腸のぜんどう運動を支配している副交感神経を高めること。自律神経にはリズムがあり、このリズムをうまく活用することで、自律神経をコントロールし副交感神経を高めることができます。

腸内環境が悪くなると、便秘などの悪影響がでてきたり、アトピーの症状にも悪影響があります。

また自律神経のバランスが崩れてきても、副交感神経が下がり、腸のぜんどう運動に影響がでて、便が出にくくなります。

そこで、ビフィズス菌などの善玉菌が含まれる食品(ヨーグルトや味噌などの発酵食品)や、善玉菌のエサとなるオリゴ糖などを摂ってみましょう。

これは、腸内に善玉菌が増えてくると副交感神経が上がるというデータによります。

善玉菌を増やすことを日々の生活で注意してみると、自律神経もうまくコントロールできるようになってきます。

アトピー改善に重要なのはストレスを減らすこと

ストレスが引き金となり、アトピーの症状が悪化した経験のある人は多いでしょう。家庭や職場の環境、子どもの場合は母親との関係、気候の変化、不規則な生活など、様々なストレスがアトピーの症状に影響を与えています。「アトピー改善のために一番重要なのはストレスを減らすこと」と言ってもいいくらいです。

では、ストレスを受けると体はどうなるのでしょう?まず血流が悪くなります。ストレスを受けるとそれに対抗して交感神経が高まりますが、そのときに血流量はガクッと落ちることがわかっています。血管は、交感神経が高まると収縮し、副交感神経が高まると弛緩します。ストレスは自律神経のバランスを崩し、血流を滞らせてしまいます。

腸の動きは血管と反対で、交感神経が高まると弛緩し、副交感神経が高まると収縮します。つまり、ストレスがかかると腸は弛緩したままの状態が続き、食べ物を押し流すだけで栄養を吸収することが難しくなります。

自律神経はバランスとトータルパワーが大切

血流と栄養吸収。これら人間の生命維持に最も重要な働きに、自律神経は多大な影響を及ぼします。自律神経を整えることが、健康にとっていかに大事であるかがわかるでしょう。

自律神経にはリズムがあります。このリズムは、交感神経と副交感神経のバランスによって作られます。緊張・興奮すると高まる交感神経は、朝の起床とともに上がり始め、活動が活発な昼間をピークに、夕方に向かって下がり始めます。逆にリラックス時に高まる副交感神経は、昼頃から上がり始め、就寝中の夜中をピークに朝に向かって下がっていきます。

私たちが健康的な生活を送るカギは、自律神経のリズムに合わせた生活を送ることです。自然の中で生きる生物として本来備わった生命のリズムに従うことは、とても理にかなったことと言えるでしょう。

自律神経のバランスは大切ですが、実はもっと重要なことがあります。それは、自律神経のトータルパワー=交感神経と副交感神経の総活動力です。自律神経のバランスがいくらよくても、全体の働き自体が弱いと体はうまく反応しないのです。

自律神経のバランスとトータルパワーは、病院などでは検査機器を使って計りますが、もっと手軽で簡単な方法があります。
次に「自律神経バランス問診表」を掲載しますので、自律神経バランスを自己診断してみてください。

アトピー改善には、自律神経にも関係してくるストレスを減らすことが、重要になってきます。

私たちが、健康的な生活を送るための「カギ」は、自律神経のリズムに合わせた生活を送ることにあります。

また自律神経のバランスは大切ですが、他にも重要なことがあります。自律神経のトータルパワー=交感神経と副交感神経の総活動力です。

これを強めることがアトピーを良くしていくことにもなってきます。簡単にチェックできる問診表がありますので参考にするとよいでしょう。

アトピーの人の自律神経バランスは?

一般的にアレルギー体質の人は、副交感神経が高いためアレルゲンに敏感になりすぎて症状が出ると言われています。アトピー性皮膚炎もアレルギー性疾患なので、副交感神経が高いのかというと、実際はもっと複雑です。

アトピー性皮膚炎の場合、自律神経のバランス的に副交感神経が高くても、トータルパワーとしては低いと考えられます。皮膚症状が悪化してかゆくなるのは、交感神経が高くなるため。副交感神経が安定して高ければ、かゆみは減るはずです。このことは、副交感神経を上げる漢方薬を使った動物実験でも証明されています。

春先にアトピーが悪化しやすいのはナゼ?

アトピーの症状の出方は人それぞれですが、秋に寒くなり始める時期よりも、春先に温かくなり始める頃の方がつらい症状を訴える人が多くなるようです。
これは、季節の変わり目で気温が変動し、自律神経のバランスが不安定になるため。自律神経は極度の変動に影響を受けやすいのです。

ゆっくりした動作から突然急ぎだしたり、気温が急に変化したとき、自律神経は変動してバランスを崩しやすくなります。気温の変化の場合、「暖かい→寒い」秋口の変化よりも、「寒い→暖かい」春先の変化のほうが、自律神経の変動域が大きくなりバランスを崩しやすくなります。なぜなら暖かくなるにしたがって体は脱水傾向に傾き、自律神経のトータルパワーが落ちてくるためです。

自律神経のマトリックス

生まれ持った性格が左右する自律神経

自律神経のバランスは週ごしている環境も影響しますが、多くの場合生まれ持った性質にも大きく左右されます。もともとのんびりしていて物事に動じない人は副交感神経が高く安定した人ですが、心配症で神経質な人は交感神経が優位になりやすいのです。とはいえ改善は可能ですから、まずは自分の自律神経バランスを知り改善していきましょう。

(1)AとBともに8個以上の人は、
交感神経、副交感神経の両方が高い人

集中すべきときは集中し、家に帰ればすぐにリラックスできる、理想的な自律神経バランス状態です。

(2)Aが7個以下、Bが8個以上の人は、
交感神経が高く、副交感神経が低い人

副交感神経が低いため、ぜんどう運動が低下。自律神経が影響している便秘の可能性が高いです。

(3)Aが8個以上、Bが7個以下の人は、
副交感神経が高く、交感神経が低い人

7人に1人いると言われている、のんびりタイプ。ただし交感神経が低すぎても便秘になることがあるので注意が必要。

(4)AとBともに7個以下の人は、
交感神経、副交感神経の両方が低い人

やる気が起こらず、慢性的に疲れが抜けない人。消化器系も同じように疲れてしまっています。

自律神経をコントロールしてアトピーを改善する生活術

食事・運動・入浴などの規則正しい生活を習慣とし、自律神経のリズムに合わせた生活を送れば、自律神経のトータルバランスが上がります。自律神経が安定すれば、アトピーも自然と改善されてくるでしょう。ここでは、毎日の生活で自律神経を整えるコツを紹介します。どれも簡単なことばかりですが、意外と実行されていないことばかり。これらを生活のルールとして習慣にしてしまえば、あなたの体は1カ月で変わるでしょう。キーワードは「ゆっくり」です。

規則正しい生活

自律神経にとって一番重要なのはリズム

毎朝日は昇り、夕方になれば沈みます。1日は24時間と決まっていて、毎日その時間を繰り返します。心臓や脈拍も、健康な状態では規則正しい動きを繰り返します。人間を取り巻く自然も、人間自身も、様々な繰り返しのリズムのなかで生きていることがわかるでしょう。

自律神経もリズムでコントロールされており、リズムを安定させることがとても重要です。

時計遺伝子が自律神経をコントロール

自律神経をコントロールしているのは、時計遺伝子と呼ばれる遺伝子に組み込まれた体内時計。時計遺伝子には1日24時間を計る仕組みがあり、脳の中にあると考えられてきました。

そして最近の研究では、時計遺伝子は脳だけでなく全身のそれぞれの細胞にもあることがわかってきました。

私たちの細胞一つ一つは、起きる時間や寝る時間などの時間を知らせる役割を持っているのです。

自律神経バランスは朝に決まる

時計遺伝子がうまく働くことによって、1日の生活リズムが整います。そして、時計遺伝子が止まったり遅れたりしないようにしっかりネジを回す役割を担うのが、朝日の光と朝食。朝に太陽の光を浴び、起床して朝食を食べると、1日をスタートさせるスイッチが入ります。これがうまく行かなければ、体内時計が狂って自律神経のバランスも崩れてしまいます。

朝起きたら水を飲もう

朝起きたら、まず一杯水を飲む習慣をつけましょう。胃に水がたまると下にある大腸を押して、腸のぜんどう運動が活発になります。昼も夜も、食事前には水を飲みます。

日中は一時間ごとに水を少しずつ飲み、常に腸に刺激を与えてあげれば、便秘解消にも役立ちます。

<食事>1日3回のリズムが大切

食事は、決まった時間に摂りましょう。自律神経を整えるには、食事も朝・昼・晩の3回というリズムが大切だからです。中でも重要なのが朝食。「規則正しい生活」で説明したとおり、朝食は時計遺伝子をうまく働かせるポイントとなります。

食事を摂っているときは交感神経が上がり、食後は消化するために副交感神経が上がります。朝起きて仕事を開始し、活動のために上がった交感神経がピークに達する12時頃に昼食を摂れば、午後に下がり始める交感神経を上げて集中力が持続します。

夕食後にすぐ寝ると、交感神経が上がったままなので十分に消化できません。就寝3時間前には夕食を済ませるようにしましょう。

アトピー改善、また健康体維持のためには、自律神経のバランスを日ごろの生活習慣の中で整えていくことが肝心です。

自律神経のコントロールには、時計遺伝子と呼ばれる遺伝子に組み込まれた体内時計が関わっています。

時計遺伝子は、脳だけでなく全身のそれぞれの細胞にもあることがわかってきました。

朝起きて、水を飲むなどで1日をスタートさせるスイッチを入れ、3食決まった時間にとるなど規則正しい生活を行うことが大切になります。

<入浴>ぬるめのお湯で副交感神経を上げよう

入浴は、ぬるめのお湯(39度程度)にゆっくりつかりましょう。深部温度がゆっくり上がって、副交感神経が上がります。
熱いお湯につかると急激に体温が上がり、交感神経が上がってしまいます。就寝前の入浴は、1日の疲れをとりよく眠るためのものです。41度以上のお湯で入浴すると、血液が濃縮されドロドロになってしまうという実験データもあるので、高温の入浴は避けましょう。

<運動>日常的にできる運動を習慣にしよう

適度な運動も大切。無酸素運動のような過度の運動は交感神経を上げてしまうので、ウォーキングなどの日常で簡単に行える運動で十分です。
電車に乗ったら座らないで立つ、エスカレーターには乗らないで階段を上るなどの習慣をつければ、けっこうな運動量になります。 なるべく歩いて日常的な運動を心がけましょう。

<呼吸>ゆっくり呼吸すると自律神経が安定する

深呼吸したら気持ちが落ち着いたという経験は、誰にでもあると思います。深呼吸がなぜ気持ちを落ち着かせるのかは、これまでの医学では説明できませんでした。しかし、自律神経の研究が進むにつれ、仕組みがわかってきました。

呼吸と自律神経は深く関係しており、ゆっくり呼吸すると自律神経が安定してきます。呼吸をゆったり深く行うことで、副交感神経が上がってくるからです。

副交感神経が上がると血管が弛緩し、末梢まで血流が行きわたるようになります。指先まで血液がスムーズに循環すれば、細かい運動もうまくできるようになり、体全体の働きもよくなります。

朝の歯磨きはゆっくり

普段からゆっくりとした呼吸を心がけていれば、副交感神経を上げて自律神経を安定させることができます。やり方は簡単、ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐き出すだけ。吸うときよりも吐くときに2倍ほどの時間をかけるのがコツです。

ゆっくり呼吸を習慣にするための簡単な方法があります。それは毎朝ゆっくり歯磨きすること。朝の歯磨きは急いで済ませようとする人が多いですが、それを意識してゆっくりやってみてください。ほとんどの人は歯ブラシをせかせか動かしますが、そのとき息は止まりがちです。歯ブラシをゆっくり動かせば、呼吸しながら歯磨きができるはず。

朝の5分間、ゆっくり歯を磨くゆとりある時間を作ってみてください。そうすれば、よい呼吸ができるようになり、余裕をもって1日をスタートできるでしょう。

お子さんのアトピー、お母さんが気をつけることは?

自律神経は伝染する

自律神経の状態は、伝染しやすいものです。自律神経バランスがいい人がいると、周りの人も影響を受けて、みんなバランスがよくなります。逆にバランスが悪い人がいると、周りも悪くなってしまいます。野球の試合で、ひとりがエラーすると次々にみんなエラーしだすことがよくあります。これは自律神経が伝染している状態。

お母さんがイライラしていると子どもにもイライラがうつってしまいます。アトピーの子どもがかゆくて掻いている姿を見て、イライラしたお母さんが「掻いてはダメ!」と叱れば、子どもの交感神経は上がりかゆみは増していくでしょう。逆に、お母さんが心を落ち着けて「掻いてもいいのよ」と言ってあげれば、状況は変わります。

自律神経を安定させるためには、適温(39度程度)での入浴や日常的にできる運動などを、継続的に生活の中で行っていくことが大切です。

また自律神経は、自分の置かれた状況により、自分の状態を周囲の人に伝染しやすいこともあるようです。

実際、子どもが掻いている姿を見て、イライラした母親が「掻いてはダメ!」と叱れば、子どもの交感神経は上がり、かゆみが増すこともあります。

逆に、お母さんが心を落ち着けて「掻いてもいいのよ」と言ってあげれば、状況は変わります。

反省点は日記に書き出す

お母さん自身の呼吸や腸の状態を整えて副交感神経を高めれば、気持ちも落ち着いてイライラも減ります。子育て全般に言えることですが、お母さんの自律神経がいかに安定しているかが大事です。

「わかっているけどイライラしてしまう」というお母さんには、日記をつけることをお勧めします。1日の終わりにその日の反省点と感動したことを一つずつ書くのです。

ストレスを排除するのに最もよい方法は、それを書き出すこと。
毎日反省点を書き出していれば、不思議と失敗が減っていきます。

ただ反省点ばかり書いていては、モチベーションが下がってしまうので、その日に1番感動したことも書いておきましょう。

監修者プロフィール

小林 弘幸 先生 順天堂大学医学部教授
日本体育協会公認スポーツドクター

外科、免疫、臓器、神経など多岐にわたる研究の中で、自律神経バランスの重要性に着目。便秘を治すカギは「自律神経」にあると日本初の便秘外来を開設し、受診が5年待ちになるほどの改善効果をあげている。著書に『なぜ「これ」は健康にいいのか?』サンマーク出版、『便活ダイエット』ワニブックスなどがある。

アトピーに関することはお気軽にご相談ください

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