医療ナビ 首を温めてアトピーを改善する(後編)


首を温めてアトピーを改善

沼田先生写真監修:沼田光生
海風診療所院長・周南病院理事長
山口大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院特殊救急部、阪和記念病院脳神経外科を経て、現在は山口県周南市で海風診療所を中心に地域に根ざした医療を展開。日々のセルフケアが慢性病を治す近道であると、患者の日常生活を重視したホリスティック医療を実践している。著書に『「首を温める」と万病が治る』(マキノ出版)などがある。

脳幹マッサージ 実践編

温熱圧刺激

お湯を入れたペットボトル一つで、 気軽にできる温熱圧刺激。前編のイラストで示した脳幹ゾーンに温熱と圧力の刺激を与えます。 ゆっくりと首の筋肉を効果的に温ながら緩めることで、頸椎のゆがみを解消することができます。

準備するもの

● ホット飲料用のペットボトル
フタがオレンジ色のペットボトルがホット用です。フタが白いものは使わないようにしてください。
● 40~46度くらいのお湯
お湯の温度は心地よく感じる程度でOK。普段入っているお風呂より少し熱い程度を目やすとし、あまり熱くないほうがいいでしょう。

温熱圧刺激イラスト

脳幹を活性化させる脳幹マッサージには、お湯を入れたペットボトルを脳幹ゾーンに当てる「温熱圧刺激」があります。

ゆっくりと効果的に首の筋肉を緩めることができて、頸椎のゆがみを解消できます。

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