もぐもぐ、ごっくん トレーニング


赤ちゃんの成長に合わせた食材選びを

離乳食に使う食材や調理法は赤ちゃんの歯を目安にして考えると分かりやすいでしょう。

赤ちゃんの歯の生え方

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離乳食の基本はお母さんの手作り料理

離乳食は一生つき合っていく「食事」の第一歩ですから、赤ちゃんの心や身体に優しい食事を心がけましょう。乳幼児期の食生活が将来の食習慣を決定するといっても過言ではありません。 お母さんの手で作った自然で安全な離乳食にこだわってください。

離乳食の準備

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  1. おっぱい以外の味を覚えさせる
  2. スプーンに果汁などを少しずつ含ませて
  3. 無理には与えない
  4. 母乳やミルク以外の味にも慣れ始めたら
  5. 果汁: 2倍に薄めたものを小さじ1さじくらい。便に異常がなければ翌日1さじと増やしていきます。
    強い酸味のものはなるべく避けて。
    離乳食製品として市販されているジュースより、なるべく果実をしぼって作ってあげましょう。
  6. 野菜スープ: キャベツ、人参、白菜、大根などを白煮してこしたもの。
    あくの強い野菜やインスタントのスープの素は避けて。

離乳食の初期は半流動食で種類を増やす

離乳食初期

半流動食(どろどろ状のもの)を徐々に与えて、飲み下す練習を1日1回からスタート。

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ミルクの与え方

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  • ミルクの量は離乳食1回につき約200〜300cc位減らしてください。
  • 小学校給食等における集団生活をスムーズに行うためにも、特にアレルギー反応が見られないようであれば離乳食完了期位から牛乳にも少しずつチャレンジしていきましょう。
    (但し、一度80度以上の加熱処理を行ってから冷まして与えましょう。)
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もぐもぐ、ごっくん トレーニング」への1件のフィードバック

  1. ちゅんこ

    勝った負けたの競争ではないのですが、よその赤ちゃんのほうが成長が早いように見えると、なんだか落ち着きません。もっと長い目で見て、娘に健康な体を創ってあげることこそ、一番の勝利(?!)なんだと自分にいいきかせないといけませんね。親子でニコニコおいしいね、っていう時間をいっぱいいっぱいつくってあげたいです(*^^*)

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