乳幼児アトピー対策食事メニュー


成長期別食事メニュー

赤ちゃんの成長に合わせて、母乳の飲む量やタイミングも変わっていきます。
 

 

0~1ケ月

生後間もない赤ちゃんは、まだ飲むのが上手ではありません。
特に母乳の場合、最初は出が順調でないことも多く、1回にたくさん飲めないので、泣いたら飲ませてあげましょう。

ミルクの場合の基本は泣いたら飲ませていいのですが、母乳より腹もちがいいので、授乳感覚は1ヶ月頃にはだいたい2時間ぐらいでしょう。
1回に飲む量が少ない場合は、2時間あかないこともありますが、できるだけ1回にたっぷり飲ませるようにしていきたいものです。

1~4ケ月

bah1_5_132ヶ月頃までは、赤ちゃんは口に触れたものを反射で飲んでいますが、だんだん反射が消えて、自分で飲む量を調節するようになってきます。
1回にまとめて飲めるようになるので、授乳間隔も徐々にあいて、2ヶ月頃には母乳の場合で2時間ぐらい、ミルクの場合は3時間ぐらいになります。
3ヶ月頃になると早い赤ちゃんは夜中の授乳がなくなって、授乳間隔はほぼ3〜4時間になってくる赤ちゃんもいます。

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乳幼児アトピー対策食事メニュー」への1件のフィードバック

  1. ちゅんこ

    離乳食のタイミング、迷っていました。歯の生え方を考えるというのは、目からウロコ!とても理にかなっていますね!

    返信

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