乳幼児アトピー対策食事メニュー


成長期別食事メニュー

間食は、「楽しむ」という要素の他に、通常の食事で補えない「栄養」の補給という意味合いもあります。「間食」が持つ意味合いをしっかり理解して、与えることが大切でしょう。

 
 

3歳後半

幼児は3回の食事だけでは十分な栄養を満たすことができない場合が多いので、食事と食事の間に補助的な食事いわゆる間食が必要になります。
また、幼児の活発な生活に休養を与え、疲れをいやし気分転換にもなる間食は、幼児にとってひじょうに大切です。

間食をすると食事を食べなくなるから間食を与えないという人もいますが、これは間食の与え方が悪いからです。
市販のお菓子を好きなだけ与えていては食事をしなくなるのは当たり前です。

間食を不規則に与える事は、偏食やむら食い、わがままを助長することになる一方、虫歯や健康面にも悪い影響を及ぼすので注意しなければなりません。
お母さんが間食の意味をしっかり考えて与えるようにしましょう。

ひじきハンバーグ

材料(4人分)

合い挽き肉 400g、ひじき 24g、玉ねぎ 120g、卵 40g、
牛乳 80cc、パン粉 40g、塩 4g、こしょう 少々、トマトケチャップ 少々、ソース 少々

作り方
  1. bah1_5_57ひじきを戻してサッと茹でる。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. ボールにひき肉を入れ、1. と卵、牛乳、パン粉を入れてよく混ぜ合わせる。
  3. 丸い形に整え、中心に少しくぼみをつくる。
  4. フライパンに3. を並べて焼きます。
  5. 4. ができたら、そのフライパンにトマトケチャップとソースを入れ、火にかけます。
    煮立ったら火を止めて、4. の上にかけます。

※ハンバーグの中にひじきを入れると味がよくなります。また、カルシウムも摂れます。
ひじき以外に野菜のすりおろしを少し混ぜてもおいしいです。

さんまのかば焼き

材料(4人分)

さんま 4切れ、片栗粉 適量、油 大さじ1、青じそ 6枚、
A, (しょうゆ 大さじ2、 砂糖 大さじ1さじと1/2、 みりん 大さじ1)

作り方
  1. さんまは水洗いし、3枚におろし、腹骨をすき取り、2つに切って水気をふく。
  2. Aの調味料をよく混ぜ合わせる
  3. 青じそは縦半分に切って千切りにする。
  4. さんまは薄く片栗粉をまぶし、油をなじませたフライパンに身の方から入れて焼く。
  5. 中火で焼き色がつくまで焼いて裏返し、弱火で火を通します。
    いったん火を止めて余分な脂をペーパータオルでふく。
  6. 合わせておいた調味料を入れて弱火でとろみがつくまで火を通す。
  7. 器にさんまを盛って、青じそを上にのせる。
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乳幼児アトピー対策食事メニュー」への1件のフィードバック

  1. ちゅんこ

    離乳食のタイミング、迷っていました。歯の生え方を考えるというのは、目からウロコ!とても理にかなっていますね!

    返信

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