乳幼児アトピー対策食事メニュー


成長期別食事メニュー

いよいよ、赤ちゃんが自ら食べようとする傾向がみられるのがこのころ。それぞれの行動には意味がありますので、しっかり見極めての対応が必要です。

 

2歳後半

この頃になると、お母さんから食べさせてもらうより、自分で食べようとします。
スプーンやフォークを使おうとしますが、まだ上手に使えないので手でつぶしたりして食べます。

お母さんは周りが汚れるからといって食べ物に触らせないようにしていませんか?
手で物を触ったりするのは脳が発達している証拠です。
それを見守る心の余裕も、子供にとっては必要です。

また、おとなしく座って食べずに、歩き回りながら食事をすることがありますが食事を始めて、
最初のうちにある程度食べるならよいでしょう。
歩き回ったりするのはお腹が一杯になったので遊びだすのです。
食べなければ片付けてしまうのがよいでしょう。

白身魚のクリームがけ

材料(4人分)

カレイ 280g、 塩 少々、玉ねぎ 120g、
パセリ 少々、バター 大さじ2と1/2、
小麦粉 大さじ3、牛乳 2カップ・1/2弱、
魚の蒸し汁 80cc、塩 少々、こしょう 少々

作り方
  1. bah1_5_48玉ねぎは薄切りにして、カレイと一緒に蒸す。
  2. バターを溶かし、その中に小麦粉を入れて炒め、
    牛乳で少しずつのばして、魚の蒸し汁を加え、
    塩、こしょうで味をつけて少しとろみがつくぐらいで火を止める。(ホワイトソース)
  3. カレイを食べやすい大きさに裂いて、その上に2. をかけ、最後にパセリのみじん切りを散らす。

スウィートポテト

材料(4人分)

さつまいも 2本(350g)、バター 大さじ1、牛乳 大さじ3、
砂糖 50g、塩 少々、卵黄 少々、アルミケース 数枚

作り方
  1. bah1_5_49さつまいもは5cm幅の輪切りにして厚く皮をむき、
    熱湯で5〜6分、竹串がスーッと通るまで茹で、ザルに上げて水気を切る。
  2. 熱いうちに、さつまいもをつぶします。その中に、バター、牛乳、砂糖、塩を混ぜ合わせます。
  3. 混ざったら、アルミケースに入るくらいに丸めて入れます。上に卵黄を薄く塗ります。
  4.  トースターで表面に少し色がつくぐらいまで焼きます。
  5. 固まったら、型から取り出します。

※さつまいもはそのままでも十分甘いですね。
子供には素材の味を覚えさせるために砂糖などの甘みは入れない方がよいでしょう。
もし使う場合は少量にしておきましょう。(今回は参考までに砂糖の分量を入れました。)

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乳幼児アトピー対策食事メニュー」への1件のフィードバック

  1. ちゅんこ

    離乳食のタイミング、迷っていました。歯の生え方を考えるというのは、目からウロコ!とても理にかなっていますね!

    返信

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